2014年04月15日

窓からの侵入手口2つとその防犯対策4つ


空き巣や暴行目的の侵入者などは、窓からの侵入が最も多い・・といっても過言ではありません。



最適な防犯対策をうつためには、侵入手口を知り、その一つ一つの対策をとることが重要です。



ここでは窓からの侵入手口2つとその防犯対策についてまとめています。

  • 一般的な侵入手口からわかる窓からの侵入の割合
  • 窓からの侵入手口
  • 窓の防犯対策
  • それぞれの窓の防犯対策をここまでする理由



一般的な侵入手口からわかる窓からの侵入の割合


結論から書くと、鍵をしっかりかけている住居なら、窓からの侵入が8割以上になるだろう・・・ということです。



空き巣の侵入手口

akisudata04-1.png



住宅別に空き巣の侵入手口が示されています。

引用元:平成25年中の侵入窃盗(空き巣)の傾向 :警視庁
http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/seian/ppiking/ppiking.htm





警察の統計によると鍵をかけていない所からの侵入が3〜4割、窓からの侵入が67.3%でした。


空き巣の侵入手口

akisudata03-1.png


引用元:平成25年中の侵入窃盗(空き巣)の傾向 :警視庁
http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/seian/ppiking/ppiking.htm




ただ、67.3%という数字は鍵をかけている・かけていない・・・ということはのぞいています。



ですから、鍵をかけていないドアから侵入した侵入者も、鍵がかかっていれば、窓からの侵入を試みたかもしれません。



そうすると窓からの侵入の割合はさらに高くなります。



ですから鍵をかける・・・というのは、防犯対策としては、基本中の基本であり、これはしっかり守っていて、鍵をかけていないところからの侵入はとしますと、



ほとんどが窓からの侵入になる・・・ということです。


データ元:平成25年中の侵入窃盗(空き巣)の傾向 :警視庁
http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/seian/ppiking/ppiking.htm


ですから、窓の防犯対策がいかに重要か・・・ということがわかります。




窓からの侵入手口


  • 窓ガラスの鍵付近のガラスを切る・割る・焼くといった手法で穴をあけ、手を入れて鍵をあけ、窓を開ける手法
  • 鍵をかけていない窓からの侵入

の2つです。

ガラスを切る・割る・焼くというのは、どれも穴をあけるための手法なので、一つにまとめます。




窓の防犯対策


まずは、費用や手間の問題を全く考えずに理想の防犯対策を書きます。



当然、費用や手間がものすごくかかるのですが、では、なぜここまで防犯対策をするのか?という理由を侵入者の危険度レベルの話とあわせて書いていきます。



窓のガラスを防犯ガラスにするか、防犯フィルムを全面にはる

手口が窓に穴を開けて、手を入れて鍵をあける・・・となるため、穴をあけさせない


もしくはあけるのに時間をかけさせる必要があります。


鍵に手が届く所に穴をあけられたらダメですし、多少距離があっても器具を使ってあけれらたらお終いなので、やはり全面が望ましいです。



窓の上下に鍵つきの補助錠をつける

窓の上下に鍵付きの補助錠をつけます。


上記の侵入手口を考えると、手で簡単に開くものは防犯対策としては不十分です。鍵つきのものが良いでしょう。



窓にセンサーアラームをとりつける

窓が一定以上開いたら、アラームが鳴るものを窓に設置します。空き巣などの侵入者は音や光に弱いので、アラーム音で威嚇して撃退します。



ホームセキュリティを導入する

窓に防犯カメラ、センサーアラームなどを設置し、空き巣が侵入を試みようとしたら、警備会社に防犯カメラから威嚇してもらったりします。(注)


(注)・・・前にテレビでやっていたのですが、防犯カメラで怪しい人影をとらえたら、警備会社のモニターシステムで察知して、


人がカメラについているマイクから侵入者に話しかけて威嚇する・・というシステムを紹介していました。(詳しいことは未確認)




それぞれの窓の防犯対策をここまでする理由


防犯ガラス・防犯フィルム、鍵付きの補助錠については、上記で説明したので、割愛します。



窓にセンサーアラーム

侵入者の危険度が高いと、防犯フィルムと鍵付きの補助錠でも、侵入を試みようとします。


侵入者の危険度は、いろいろありますが、プロの窃盗団、強盗、暴行目的の侵入者・・などがあげられます。


プロの窃盗団は窓を焼いて穴をあける手法を使いますので、防犯フィルムは微妙かもしれません。


補助錠も時間をかければ、とりはずしができます。


そのとき必要なのが、センサーアラームです。


窓を開けた時に音で威嚇して、侵入者を撃退するのです。


ですから、このセンサーアラームは、そこまでしてくる不法侵入者さえも撃退したい場合に設置します。



ホームセキュリティの導入

センサーアラームと理由は同じなのですが、 センサーアラームが鳴る前に解除させたり、こわしたりしてでも侵入を試みる侵入者 に対しての防犯対策です。


空き巣は下調べをしますが、そのときに住人はこの時間帯は確実に不在・・・と知られたとします。


一人暮らしで働いている人なんかはそうですが、7〜8時間不在・・・ということもめずらしくありません。


じっくり時間をかけて侵入してくる侵入者には、この方法しか思いつきませんでした。


あと、センサーアラームを設置していても、センサーアラームが鳴る・・・ということは、侵入者はもう侵入直前のところまで来ていることを意味します。


自分が住人だったらそれは非常に怖い状態です。


できれば、窓の外で撃退したいもの・・・。そう考えた場合は、ホームセキュリティを導入して、窓の手前の防犯カメラ、センサーなどで侵入者を察知しておきたいものです。



以上が、防犯対策ですが、当然、下にいけばいくほど費用や手間がかかり、危険な侵入者=数が少ない侵入者への防犯対策となります。



どこまで導入するか?はその人がどの危険レベルまで防犯対策を施すのか?によって変わってきます。




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以上、窓からの侵入手口とその防犯対策についての記事でした。


posted by MAT at 09:00| Comment(0) | 空き巣・泥棒 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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